この夏休みの間、YouTubeの動画作成をスクリプトで行えるツールの開発をいわゆるバイブコーディングとして行っていました。 ある程度動くようになって、実際に使ってみているところです。
スクリプト自体はまだ公開できるレベルではないのですが、チャンネルはできています。内容的にポッドキャストと言うべきでしょう。
利用しているのは、Pythonで、以下の技術を使っています。
- VoiceVoxおよびAivisSpeechでテキストからの音声合成を行う
- BGMと結合してポッドキャストに変換する
- 静止画を用意して、クロスフェードなどをかけた形で動画に変換できる
台本作りに関しては、Gemini Proを使って補助してもらっています。
ということで、
- 台本ファイル
- どの声をあてるかのマップファイル
- BGM設定のファイル
- 中で利用したい画像
をひととおり用意して、just video
もしくはmake video
で動画の生成ができるようになりました。このうち声のマップファイルやBGM設定は普段葬送変更しないので、おおむね台本と画像ファイルで動画が作れるようになりました。これはうれしい。
あとは作った動画(?)をYouTubeにアップして、公開設定をかけて無事公開という流れです。
とはいえ、動画作成のノウハウというモノをほとんど持っていない状態でやっている手探り中の手探りです。 製作物の質という意味では、動画作成のノウハウを学んでいく必要も出てくるので、並行してそのあたりを学んでいきましょうか。